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トゥーランドット 臥龍居 立岩幸四郎シェフインタビュー

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botanovaを使用したプラントベースのメニュー開発をしてくださった、トゥーランドット 臥龍居 立岩幸四郎シェフにbotanovaを使った感想や、今後のプラントベース市場についてインタビューしました。

トゥーランドット 臥龍居 立岩幸四郎シェフ

1.シェフのご紹介

トゥーランドット 臥龍居 立岩幸四郎シェフ

1985年、兵庫県生まれ。野球とラグビーに打ち込む少年時代を過ごしていたが、中華料理屋でアルバイトしたことがきっかけで、料理人を志す。調理師専門学校卒業後、脇屋友詞氏に師事。同氏が経営する店舗にて腕を磨き続け、2023年で20年目。

2.botanovaを使用された感想をお聞かせください。

botanova 植物のおいしさ バター風味

香りが華やかで、料理というよりデザート向きかなと思いました。

botanova 植物のおいしさ ラード風味

ラードと何ら遜色がないほどクオリティーが高いと思います。

botanova 植物のおいしさ 牛脂風味

「植物のおいしさ ラード風味」同様に、うま味と香りが芳醇(ほうじゅん)です。

botanova 植物のおいしさ 鶏油風味

唯一固体ではない流動状なので使い勝手がよく、香りも豊かですね!

botanova製品全体を通しての感想 

植物性油脂とは思えないクオリティーで、さまざまなアイデアが浮かんでいろいろと試したくなります。

3.プラントベースの料理は今後、お客さまにどのように受け入れられていくとお考えでしょうか。

10年、20年後には当たり前のように使われ、専門店でも食文化として根付いていくと思います。今後の料理人は、このことも視野にいれながら積極的に使っていくべきだと思います。

4.プラントベースのメニューを作るにあたり、どのような課題があると感じていらっしゃいますか。 

大豆ミートは手軽で使い勝手がいいですが、つながりにくいことが課題に感じます。肉あんなど点心やハンバーグ向けの結着させる材料があれば、メニューが広がっていいなと思いました。

トゥーランドット 臥龍居

赤坂駅からほど近い、旬の食材をふんだんに取り入れた身体に優しい中国料理のお店。朝のおかゆから、ボリュームのあるランチセット、夜はアラカルトをワインや紹興酒と共に。カジュアルにもフォーマルにも、いつでも自由なスタイルでチャイニーズが楽しめます。

botanovaについて詳しくはこちら

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