動物性油脂のおいしさを、
プラントベースで創りだす。
「botanova」の採用事例とレシピを
発信する場です。

オステリア タナロ 神谷健太郎シェフ取材

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botanovaを使用したプラントベースのメニュー開発をしてくださった、オステリア タナロ 神谷健太郎シェフにbotanovaを使った感想や、今後のプラントベース市場についてインタビューしました。

1.シェフのご紹介

オステリア タナロ 神谷健太郎シェフ

松戸市八ケ崎出身。
イタリアではシチリアのリストランテ ラ マディア(ミシュラン二つ星)の他、トスカーナ州のシエナ、北イタリアヴェローナなどで料理修業。
帰国後は京都や都内レストランのシェフを経て「オステリア タナロ」シェフに就任。
特に得意な料理は手打ちパスタと日本各地の優良生産者から届く食材を使った肉料理、魚料理他多数。

2.botanovaを使用された感想をお聞かせください。 

botanova 植物のおいしさ バター風味

香りが強く、多量を使用する料理には不向きでした。

botanova 植物のおいしさ ラード風味

香りがそこまで強くなく、様々な料理に使え用途が広いです。

botanova 植物のおいしさ 牛脂風味

しっかりした香りがありますが、しつこくなくイタリアンのミートソースなどは好相性でした。

botanova製品全体を通しての感想 

動物性食品を召し上がらない方に、親しみを感じてもらえるように作られていると感じました。

3.プラントベースの料理は今後、お客様にどのように受け入れられていくとお考えでしょうか。 

動物性食品を食べない方をはじめとして、乳製品や卵アレルギーのお子さんなどに、ピッツァやラザニアのようなチーズ・バターを使う料理を代替可能な食品を使用することで、提供することができると考えます。
食べる喜びを感じる機会を増やしていきたいですね。

4.プラントベースのメニューを作るにあたり、どのような課題があると感じていらっしゃいますか。 

「プラントベースの料理・食品」と言われても、まだ分からない方が多数だと思うので、
・プラントベースとは何か?
・市販のプラントベース食品は何が入っていて、どのように作られているのか?
・プラントベースの食品を消費することで世の中や自分たちにどんなメリットがあるのか?
などを、丁寧に一般消費者に伝えていくことが必要だと思います。

オステリア タナロ

松戸で本物のイタリアンをお探しでしたらオステリア タナロへどうぞ。
料理一皿ずつに合わせたワインをグラスで多数お楽しみいただけるほか、季節に合わせた食材をイタリア現地の味そのままでご提供いたします。
ご来店されるお客様はお誕生日、記念日でご利用される方も多く、イタリア好き、イタリアワイン好き、都内等有名店に通われるような食に対して非常に感度の高い方々にご来店いただいております。
春はホワイトアスパラや夏場は熊本天草の魚介類、地元丸長青果の新鮮野菜、秋はポルチーニ茸やフルーツを使った前菜、冬場(11月末〜2月末)はジビエ料理と季節ごとのおすすめ料理をご提供いたします。

お問い合わせ・ご相談

当サイトに掲載のレシピ・記事・サンプル・製品に関するご相談など、お気軽にお問合せください。共同開発をご希望の皆さまからのご連絡もお待ちしています。

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